横浜君嶋屋 ブランド酒

綿屋 情熱



 
綿屋
 

 
綿屋 情熱誕生Story
 
情熱純米吟醸造りが始まったのは2000年頃。当時小仕込みに注目していた君嶋代表が、PB商品販売を相談。 『大吟醸の仕込み配合で、心を込めて純米吟醸を仕込み、輝きのある宝石のような日本酒を醸す』というコンセプトのもと、 徳島県産阿波山田錦を100%使用し、通常1.2tタンクのところ600K(現在は750K)で個性が際立つ純米吟醸が完成しました。 水のような酒が好まれていた当時としてはスッキリ淡麗な味わいの中にまろやかさが感じられる新鮮な情熱ラベルになりました。
情熱造りメモ
金の井酒造株式会社
四代目蔵元 三浦幹典 氏
『西暦2000年、時代はまさに「軽やかな純米大吟醸ブーム」。 当時の日本酒は酸が高いと好まれないため、あえて酸を出さない、量産されている水のようなイメージのお酒が多かったような時代でした。
しかし、ワインブームの影響があってか、酸がやや高めの日本酒も次第に好まれるようになりました。 情熱純米吟醸は、少しワインに近い酸があってすっきりと淡麗な味わいをイメージ、料理に合わせやすい酒質を目標としました。
丸みがあり滑らかな味わいの阿波山田錦純米吟醸、とろりとした甘味とキレの良い後味の亀の尾(黒澤米)特別純米 の2本をご用意しています。』
綿屋

綿屋
綿屋
綿屋
綿屋

金の井酒造
株式会社

大正4年創業
宮城県栗原市一迫字川口町浦1-1
1915年に綿屋酒造店として創業。創業者は三浦順吉。そのころ扱っていた銘柄が現在の社名である「金の井」で、「綿屋」は、代々商家を営む三浦家が、養蚕業を営んでいた頃の「屋号」です。 平成8年からは四代目が家業を継ぎ、自ら蔵に入り酒質を一新、主要銘柄を「綿屋」としました。 土から考える酒づくり、大きな冷蔵庫で熟成まで時間をかけて管理して出荷する、独自の酒質の追求しています。

 
綿屋