横浜君嶋屋 ブランド酒

惣誉 情熱



 
惣誉
 

 
惣誉 情熱誕生Story
 
「あまり磨いていない米で、面白味や意外性のある酒を。」と考えた君嶋代表が、生酛をはじめ伝統製法を大切にする惣誉酒造さんに相談。かねてから親交のあった社長がふたつ返事で取り組みを開始。「吉川特Aの山田錦70%磨きで生原酒」、しかもあえて生酛にせず扁平精米という意外性で、価格を抑えつつ味のある旨さを実現。落ち着いてじっくり呑める純米生原酒の逸品が誕生しました。
情熱造りメモ
惣誉酒造株式会社
河野 遵 社長
君嶋社長から兵庫県特A山田錦 精米歩合70%の純米生原酒の製造依頼を受けたのが、2011年1月22日。早速、製造を開始しました。 同年3月11日の東日本大震災(蔵から1km離れた県の施設の震度計は震度7でした)を経て、3月19日に上槽。 2011年8月8日に初回出荷日をしました。
現在の、情熱赤ラベルは吉川産山田錦100%使用し、自社扁平精米を行っております。
7号酵母を使用しており、吉川産山田錦の内に秘めたパワーを存分に引き出し、うまみ溢れる純米酒になっています。惣誉の得意とする、軽快ながらも旨味がある純米酒です。
惣誉

惣誉
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惣誉

 
惣誉
 
特 徴合わせる料理
【レッドラベル】
干し椎茸や重厚な穀物の薫り。熟れた果実の雰囲気もある。旨みたっぷりでエキス感がありアミノ酸と酸のバランスの良い。あと口のさばけも良い。冷酒~常温。
照り焼き、タレの焼き鳥、餃子や春巻き、厚揚げやブルーチーズにも。 
【ブルーラベル】
ふくよかな甘い薫り、杏仁豆腐や熟したフルーツ。米の旨味、甘みとも口全体に広がり、飲み口スムーズ。 コップやおちょこで常温やぬる燗。 
あんかけ豆腐、肉じゃが、おでん、またワサビを添えた牛肉のたたき。生ハムメロン。
【生酛純米大吟醸】
乳酸やミネラル、スパイスの薫り。旨みの層が厚く、余韻も長い。ヨーグルトのような引き締める酸がある。ワイングラスで冷酒から常温。贈答品にも最適!
天ぷらや豚の角煮、鮑バター(肝入り)、フレンチマスタードを使用した料理。
惣誉

惣誉酒造株式会社

明治5年創業
栃木県芳賀郡市貝町大字上根539番地
滋賀県日野町から移り住み、栃木で酒をつくって140数年。
代々の当主が、ひたすら正直に旨い酒を追い求めている蔵元。 伝統的な製法に現代性を加味しているのが惣譽の生酛づくりの特徴。 江戸時代から続く生酛で醸し、熟成により成長させることで、 複雑で深みのある味わいを追求している。麹や酵母など、微生物との対話を繰り返し、 科学的な知識と経験、想像力を駆使して、酒を育てていく。
敬意をもって「職人」と呼ばれる蔵人の作品が、惣譽の酒。