横浜君嶋屋 ブランド酒

澤屋まつもと 情熱



 
澤屋まつもと
 

 
澤屋まつもと 情熱誕生Story
 
歴史と伝統の誉れ高い松本酒造。「澤屋まつもと」をプロデュースした松本庄平氏は、さすらいの料理人としても著名であり、君嶋代表は料理と酒の相性の大切さ教わりました。当時の松本酒造さんは五百万石主体の日本酒蔵でありましたが、精米歩合65%の山田錦を使い特別に小仕込みで醸して欲しいと依頼し、初代の情熱酒が誕生しました。 松本日出彦杜氏に代替わり以降は更に米の産地にこだわり、現代的アレンジを加えた新情熱として継承されています。
情熱造りメモ
松本酒造株式会社
10代目蔵元 代表取締役 松本日出彦 氏
『澤屋まつもと』のコンセプトは「守破離(シュハリ)」。 「守」は松本酒造の伝統を守ること。「破」は伝統を破り他で学んだことを実践すること。「離」は守と破を大切にしながら、そこから離れて新境地を見出すこと。 「透明感」「旨み」「爽やかさ」を持ち、お料理に寄り添える味わいをイメージしています。 この伝統を大切に尊重しながら、君嶋屋が目指す「食事の名脇役としての酒」の美味しさを表現しています。
澤屋まつもと

澤屋まつもと
澤屋まつもと
澤屋まつもと
澤屋まつもと

松本酒造株式会社

寛政3年創業
京都府京都市伏見区横大路三栖大黒町793
1791年、彦根藩井伊家に仕える松本治平衛が京都へ移り住み、八坂弓矢町にて『澤屋』を創業。大正11年に名水を求め『伏見』へ移り、現在もその木造り仕込蔵で日本酒を醸しています。

 
澤屋まつもと