横浜君嶋屋 ブランド酒

義侠



 
義侠
 

 
義侠 情熱誕生Story
 
最高ランクの特A山田錦を使用し、骨格がしっかりとした厚みのある味わいでファンの多い義侠。 ある和食有名店で君嶋代表が食事をした際、ワインは沢山オンリストされているものの、日本酒は1アイテムだった事がありました。 店主曰く「日本酒は甘く酸がなくてアルコール度数が高いから取り扱わない」。そこで山忠本家さんに「日本酒のイメージを覆す酒を造れないか」と相談したところ、穏やかながら辛口で酸があり、奥行きのある味わいの情熱が誕生しました。 海外展開も想定してプルミエグランクリュクラッセAと名付けた英字ラベルの情熱シリーズ。
情熱造りメモ
山忠本家酒造株式会社
蔵元 11代目 山田昌弘氏
山忠本家さんに想いを伝えたところ、スッと引き受けて下さって開発がスタート。人気銘柄の工程を変える事で甘さを抑え、価格もひかえめで親しみやすい吟醸を作って頂きました。現在は瓶詰後、冷蔵庫で適熟させ、酒に丸みをおびさせてから加水することで、義侠情熱らしい個性を表現しています。
義侠

義侠
義侠
義侠
義侠

山忠本家酒造
株式会社

1789年~1801年(寛政年間)江戸時代中期の創業
愛知県愛西市日置町弐橋1813
義侠という酒銘の由来は、明治時代に小売商と年間契約を結んでいたが、原料が高騰したことで同価格では採算が合わないにも関わらず、約束を守ったことに由来。蔵の社長は代々「山田忠右エ門」を名乗り、現当主で11代目。原料米にこだわり、兵庫県東条町産の山田錦の素晴らしさを伝えるため、フロンティア東条に参加している。

 
義侠