ジュラ地方

Domaine Jacques PUFFENEY
ドメーヌ・ジャック・ピュフネイ

フランス東部、スイスとの国境に近いジュラ地方・アルボワのそばにあるモンティニー・レ・ザルシュール村に、現当主ジャック・ピュフネイの父親が小さな畑を所有していたのがこのドメーヌの歴史の始まりです。少しずつ畑を増やしていき、現在では全てA.O.C.アルボワに7.5haの畑を所有しています。
ジュラ地方のワインは生産量が少なく、日本ではあまり知られていないワイン。その中で、ピュフネイのワインはとてもクオリティーが高いのです。ピュフネイの仲間たちは、彼の畑仕事やワイン造りの技量を評価して『アルボワの教祖』とあだ名をつけました。